住宅取得

新築や注文住宅、不動産物件について

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大黒柱

Posted by admin in 月曜日, 4月 2nd 2012   
Topics: 家づくり    タグ: 大黒柱
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我が家の大黒柱であるだんな様はひょろ長い人です

身長は高いのですが、ガリガリで某お笑いコンビのようです

そんな、ひょろ長大黒柱のだんな様が建てた我が家には立派な大黒柱があります

大黒柱とは家の中で一番太い柱で、一番始めに立てられる重要な柱のことらしいですね

我が家では通し柱になっています

土台から2階まで切れ目なく通った立派なものです

1階はみんなの集まるリビング、2階は夫婦の寝室に大黒柱は通っています

三重の注文住宅に住む友人もあえて大黒柱を目立つように設計してもらったそうですよ

和風の家なのですが、大黒柱が良いアクセントになっています

最近の家は、強度が十分に保たれているので大黒柱を必要としない家が増えているそうなのですが、そこにあえて大黒柱を立ててもらったのは

大黒柱があることで、温かみを感じ安心感を感じるからだそうです

三重の注文住宅に住む友人の家も我が家も大黒柱には無垢材を使用しています

この無垢の木は年を重ねるごとに味がでてくるというので、今から楽しみにしています

子ども達が大きくなってから、その子ども達にこの傷はお母さんがつけたのよなんて笑って話ができるような、我が家のシンボルになってくれるとうれしいですね

大きな無垢の木だと割れがおきてしまう心配があるので、他の素材が良いと思う方もいるかもしれませんが、それもまた味!

背割りをして割れを抑えることもできますし…

和風の住宅を建築予定のかたは、ぜひ大黒柱の温かみに触れてみて欲しいですね

いいものですよ~

住宅の瑕疵担保責任

Posted by admin in 水曜日, 2月 15th 2012   
Topics: 不動産, 家づくり    タグ: 瑕疵保険
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新築または中古の住宅を購入するときに気になるのが、あとで欠陥があったらどうしようということがあります。中古ならもしかしたら欠陥があるかもと思うかもしれませんが

新築に欠陥があることは考えにくいと思います。

確かに新築に欠陥があることは少ないのですが、残念ながら欠陥がある場合もあります。

ただこの欠陥は住宅を建てる会社が故意に行っていることは殆ど無いといっていいでしょう。

なぜなら瑕疵担保責任というものがあるからです。瑕疵担保責任は売主がその損害を保証しなければいけない責任です。

これによって買主は損害賠償を請求することができるのです。損害賠償請求をされるので手を抜いたりすることがほとんどないというのはわかると思います。

ただし、瑕疵担保責任ですべて保証してもらえるわけではありません。

隠れた瑕疵があってそれによって損害を被ったときに損害賠償請求をすることができるのです。

瑕疵とは欠陥のことです。例えば住宅に使われている柱の数が予定よりも少なくなっていたりして、地震などに耐え切れる状況ではなかったら損害賠償請求か売買契約の解除をすることができるでしょう。

損害賠償請求などをすることができる期間が決まっていて基本10年以内です。

新築の場合は引渡しを受けてから10年以内であれば損害賠償請求などをすることができますが、中古住宅の場合には10年以内でなおかつ隠れた瑕疵を見つけた時から1年以内という条件がつきます。

中古住宅の瑕疵担保責任は契約時の特約によって、売主は責任をもたないなどとすることもできます。

瑕疵担保責任があるから安心して住宅購入をすることができるのではないでしょうか。

借り換えできる住宅ローン

Posted by admin in 金曜日, 1月 13th 2012   
Topics: 家づくり    
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住宅ローンは借り換えをすることで月の返済額を下げたりすることができることがあります。
住宅ローンの借り換えの時には目安があります。
ローンが1000万円以上残っているか、金利が1%以上低いか、返済期間が10年以上あるかどうかの3つです。
これを目安にすることで借り換えを考える時に楽になるでしょう。
大分で注文住宅を工務店に頼んで建ててもらった友人は金利が低い時に借りました。
しかし、そのローンは一定期間が過ぎると金利が上がってしまうローンでした。
そのため、住宅ローンの借り換えをしたそうです。借り換えをしたことで月の返済額が1万5000円程安くなったそうです。
借り換えのときには借り換え専用の住宅ローンを用意している金融機関があります。
この借り換え専用の住宅ローンでは諸費用の中の保証料が必要ない金融機関もあります。
そのため、借り換えもしやすくなっています。
繰り上げ返済手数料や団体信用生命保険が無料になっているところもあります。
基本的に住宅ローンの借り換えは同じ金融機関で行うことができません。
そして住宅ローンの借り換えの手続きは、新規で住宅ローンの申し込み手続きを行うのとほぼ変わりません。
申し込んで、審査をしてもらって、通過したら借りることができるようになります。
返済額を安くしたいからといって固定金利から変動金利に借り換えようなどという場合には十分に検討した上で借り換えるようにしましょう。
いい借り換えで毎月の負担を軽減しましょう。

元金据え置き返済とは

Posted by admin in 木曜日, 12月 8th 2011   
Topics: 家づくり    タグ: 住宅ローン
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元金据え置き返済といわれる返済方法があります。
元金据え置き返済というのは、元金の返済はとりあえず保留しておいて利息だけを返済していくという返済方法です。
そのため据え置きの間の返済額を抑えることが出来ます。
2000万円を借りて、一年目は据え置き返済をするとします。
据え置き返済なので利息だけを支払っていきます。
一年経過し、据え置き期間が終了した時に返さなければいけないお金はいくらでしょうか。利息だけを返済し、元金を減らしていないので2000万円が残ったままになります。
なんだかサービスでお金をあげているような感じですね。
なぜこのような返済をする必要があるのでしょうか。
住宅や不動産を購入して1年目は何かとお金が必要になってきます。
家のなかの家具を揃えたり、お金は出て行くばかりです。
住宅を購入する時に頭金として貯金の大部分を使ってしまっていることもよくあります。そのようなときのために元金据え置き返済が使えます。
しかし、1年の据え置き返済をしたとして、2年目から返済額がグンとあがります。
そのため、1年目とのギャップに苦しむことにもなりかねません。
その他にリストラなどで住宅ローンの返済をしていくことが難しくなった時に、金融機関に相談したりすると一時的にこの元金据え置き返済にしてもらえることもあります。
ですので通常借り入れする際には元金据え置き返済をすることはあまりしないほうがいいでしょう。理由がないのであれば徒に損をしてしまうからです。

住宅ローンの返済法

Posted by admin in 金曜日, 11月 25th 2011   
Topics: 家づくり    タグ: 住宅ローン
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元利均等返済と元金均等返済はご存知でしょうか。

住宅ローンの返済方法として、元利均等返済と元金均等返済があります。

名前が一文字しか違わないので区別しにくいのですが、意味を理解すれば区別することができるようになります。

元利均等返済は、利息と元金を合わせた額が一定額で返済します。

毎月10万円を返済していくとします。

利息と元金の割合は変わっていきますが、利息と元金を合わせた額は10万円ということです。

返済額がずっと変わらないので、安定した返済をすることができます。

ただしデメリットもあります。それは元金均等返済に比べると総返済額が多くなるということです。

返済当初は利息の支払いが多く元金が減りにくくなっています。利息は元金によって計算されるため、元金が減りにくいことで利息が多く付いてしまうようになっています。

元金均等返済は、返済する元金の額が一定で残っている元金の額の利息を合わせた額が返済する額になります。

そのため、返済当初は返済額が元利均等返済よりも多くなります。

しかし、元金を一定の割合で返していけるので、元金を早めに減らすことができます。

そうすると利息のほうも早く減るので、途中から返済額が元利均等返済よりも安くなります。

総返済額でも元金均等返済が安くなります。

友人が新築を大分に建てたのですが、元利均等返済か元金均等返済で元利均等返済を選びました。

安定した返済をしたいとのことでした。

どちらが向いているかは自分の考え方や状況でも変わるので、よく考えて選びましょう。

自分の生活にあった金利

Posted by admin in 月曜日, 10月 3rd 2011   
Topics: 不動産, 家づくり    タグ: 住宅ローン
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自分に合った金利を選ぶことでどこの金融機関で借りればいいのかの絞り込みがしやすくなります。

同じ金利のローンで各金融機関で比較がしやすくなるからです。

依頼する住宅会社によっては住宅ローンの手続きを代行してくれる会社もあります。

フラット35について説明していきます。

公的機関の住宅金融支援機構と民間の金融機関が協力することで行われている長期固定金利の住宅ローンです。

他にフラット35S、フラット50、フラット20などがあります。

フラット20はフラット35のサービスの一つで20年以下で組むことによって金利が低くなるという物です。

ただし返済期間が短くなるため、月々に返済する返済金額が高くなってしまいます。

大分の不動産会社のチラシでマンションに興味を持った知り合いが、中古のマンションでもフラット35が使えるのか疑問に思っていました。
結論を言えば、中古マンションでもフラット35を使うことができます。

そのさいは中古マンションらくらくフラット35などを利用することができます。

この際は条件に適合しているマンションかどうかを中古マンションらくらくフラット35のページからのリンクで調べることができます。

フラット35は保証料と繰上返済手数料が無料となっています。
繰り上げ返済できる額が100万円からとなっているのが少し残念なところではあります。

保証料は諸費用の中でも多くを占めます。
その保証料がないことで初期費用を抑えることが出来るのです。

金利のポイントを抑える

Posted by admin in 土曜日, 9月 17th 2011   
Topics: 家づくり    タグ: 住宅ローン
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全期間固定金利型と固定金利選択型について説明していきます。

全期間固定金利型では、借り入れている期間中の金利が固定されています。

この全期間固定金利型で有名なのが住宅金融支援機構が提供する「フラット35」と呼ばれる住宅ローンです。

毎月返済していく金額が事前に決まっているので、金利が上昇する可能性の高い局面で高い効果を発揮します。

反対に金利が下がる局面ではその恩恵に預かることができません。

変動金利の場合には金利が下がったときに恩恵にあずかることができます。

ですから、選ぶ基準としては金利が上がりそうなら固定金利、下がりそうなら変動金利ということになります。

それ以外にも期間などが重要になってきます。

短期的に見れば金利は下がりそうなのだけれども、長期的に見た時には金利が上がるかもしれない可能性が増えるからです。

私の友人も健康住宅を大分に建てた時に住宅ローンの借り入れをしました。

変動金利と固定金利のどちらにするかで悩んだそうです。しかし、固定金利のほうが安定した返済をしていくことができると考えてそちらにしたようです。

一般的にも長期的に借りるならば、固定金利で短期的に借りるならば変動金利といわれています。色々な要因があって一概にはいえないのですが、参考にはなるでしょう。

固定金利選択型は、借り入れ当初からの一定期間が固定金利で、一定期間が終わった後に固定金利と変動金利のどちらにするかを選ぶことができます。

住宅ローンの借入ポイント

Posted by admin in 木曜日, 8月 18th 2011   
Topics: 家づくり    タグ: 住宅ローン
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住宅ローンを借り入れすることができる金融機関は数多くあります。

そのためどこの金融機関で借り入れしようかと考えてしまうことがあります。

確かに自分が借りたいと思っている金融機関で借りることも一つの手なのですが、その場合でも借りる住宅ローンの内容はしっかりと把握しておく必要があります。

基本として選ぶ時には自分に合っている金利を選ぶことから始めると良いでしょう。

金利には変動金利型・全期間固定金利型・固定金利選択型の3種類があります。

この中の変動金利型は特に気をつけていなければいけません。

よく考えずに借りてしまうとあとから住宅ローンの返済に困ってしまうことにもなりかねません。

変動金利型で住宅ローンを借りると半年ごとに金利の見直しがあります。

とはいっても半年に1回返済額が上がってしまうということではありません。

返済額が変わるのは多くは5年に1回です。

しかも金利が上昇しても現在の返済額の1.25倍に上限が決まっているのでいきなり返済額が跳ね上がるということはありません。

しかし、詳細を見ると半年に1回の金利見直し時に変動した金利を調整するために元金の返済を調整します。

元金の返済を調整するというのは、もし金利が上がったときに返済額の中から利息にあてる分を多くし、元金にあてる分を少なくするのです。

元金が減りにくくなるので、利息の額もなかなか下がりません。

最悪の場合には元金が一切減らずに、利息だけを支払い続けるということも起こりえるようです。

住宅にかかる大金

Posted by admin in 金曜日, 7月 8th 2011   
Topics: 家づくり    タグ: 住宅ローン
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住宅を買うためには大金が必要になってきます。

普通は現金一括で払うことができないので、住宅ローンを組むことになります。

住宅ローンを借りる機会は少ないですから、事前に住宅ローンの知識をつけておくといいのではないでしょうか。

住宅ローンを組むためには金融機関などに申し込む必要があります。

流れとしては金融機関に申し込みをする→事前審査を受ける→事前審査に通過する→本審査を受ける→本審査に通過する→住宅ローンの契約をするという流れになります。

事前審査は必ずしも受ける必要がないものなのですが、事前審査に通過すると大抵本審査のほうでも審査を通過することが出来るので受けておくといいでしょう。

今はインターネット上で事前審査を受けることもできるようになっていますので、気軽に事前審査を受けることができるのです。

この審査では本当にお金を貸しても大丈夫なのかを金融機関が審査をします。重要になるのは住宅ローンを借りる人の状況と購入する住宅の担保価値です。

もし、3000万円の住宅ローンを借りるとします。

そのときに住宅の担保価値が何年経過しても3000万円以上の価値があるならば、金融機関はそれだけでお金を貸してくれるでしょう。

しかし、現在の住宅の価値は年数が経つにつれ下がってきます。そのため、借りる人の状況が影響してきます。

借りる人の勤務先・勤続年数、収入、借金などがないか、健康であるかどうかなどが影響してきます。借金などは事前に返済しておきましょう。

ハウスメーカーの特徴

Posted by admin in 月曜日, 6月 20th 2011   
Topics: 家づくり    タグ: 住宅会社
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ハウスメーカーについて説明していきます。

ハウスメーカーは工務店や設計事務所と比べて設計の自由度が低いことが多いです。

なぜかというとハウスメーカーでは効率よく安く売るために住宅を規格化しているからです。

決まった材料を大量に仕入れることで材料の仕入れコストを下げ、家造りをマニュアル化しているのでコストを下げることが可能になるわけです。

そのためハウスメーカーで自由度の高い住宅を造ろうと考えると値段が大きく上がってしまいます。

土地が狭かったり、形が歪だったりすると家の形が規格を外れることがあります。その場合にも値段が高くなってしまいます。ただし、規格化された住宅の質は高く、安定しています。

よく手抜き工事がされるのではないかと心配されることがありますが、ハウスメーカーなどの住宅会社で意図的に手抜き工事を行うというケースはほとんどありません。

なぜならデメリットが大きすぎるからです。仮に手を抜いて何百万円うかしても、そういうことをする会社だと思われればそれ以上の痛手になることでしょう。

とはいってもそういうことを行う会社もあるようです。

どうしても心配ならば、独立した設計事務所に設計と監理を依頼すると安心できるのではないでしょうか。

ハウスメーカーは広告宣伝にとても力を入れているので、家を建てたいと考えている人は

ハウスメーカーをまず検討するということが多いのではないでしょうか。

しかし、ハウスメーカーだけではなく工務店や設計事務所なども視野に入れて、自分の考えに合った住宅ができるところに依頼しましょう。

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